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今年(平成23年)の農業体験教室です。
「棚田だより」に棚田の今をお知らせします。
<福岡県苅田町等覚寺の棚田>
11月12日(土)
5ヶ月間に渡り活動してきました「農業体験教室」もいよいよ今日で最後の日を迎えました。
2週間続けて土日が雨だったので、今日はいろんな作業が集中しています。 まず脱穀。それが済んだら籾摺りです。これで赤米の出来上がりです。
出来上がった赤米を早速炊いて試食、自分で作ったお米の味はまた格別です。豚汁をおかずに皆さん美味しそうにお代わりをしていました。
食後、子供たちは、手作りで凧を作って天高く凧揚げを楽しみました。
出来上がった赤米はもちろん参加者のみなさんに持ち帰って頂きました。
お陰様で無事教室も終了を迎えました。 「皆さん!5ヶ月間ご苦労様でした。またお会いしましょう!」
10月15日(土)
この教室の最大イベントである「稲刈」が約70名(スタッフ含む)の皆さんと一緒に行ないました。
稲の持ち方・鎌の使い方などスタッフから教わりながら、稲刈のスタートです。
殆どの皆さんが、稲刈り初体験。真っ先にちびっ子達、続いてお父さんお母さんも鎌を手にいざ出陣です。やってみると稲刈りの切れ味の快感は抜群!皆さんすぐ夢中で稲刈りに取り組んでくれました。自分が植えた田んぼに行って稲刈をする家族もあり、また、3本くらい植えた苗がこんなに大きくなっている!とびっくりしている家族もありました。
刈り取った稲束をワラで括るのも結構大変な作業です。指が痛くなってしまいましたが、終ってみると指をさすりながらも充実感を味わうことが出来ました。
その後は、お父さん達の出番です。子供達が運搬してきた稲穂を、竹で組み立てたやぐらに稲穂を掛けて(ハサカケ)乾燥させます、午後3時頃には全ての作業終了し、無事稲刈りを終えました。 「皆さん!お疲れ様でした!」
9月29日(木)
真っ赤な彼岸花が満開です。赤米もしっかり実をつけました。
稲刈は10月15日の予定。もうすぐです。
9月10日(土)
田植えから3ヶ月 スクスクと育った稲に赤い穂が実りました。
赤米の美しい実りです。 稲刈りももうすぐです。
8月6日(土)
8月6日は教室参加者集いの一日でした。ときどき小雨がぱらつく天気ではありましたが、むしろ真夏の強烈な日差しも無く涼しい中で作業がはかどりました。参加は8家族でしたが、皆さんの熱心な作業のお陰で畦も素足でも歩けるくらいきれいになりました。草刈も楽しいものですね。
また、たんぼ内には草がすごく繁っていましたが、随分きれいになりました、苗も元気になったようです。参加された皆さん本当にお疲れさまでした。
7月23日(土)
稲も大きくなりましたが、草もドンドン茂っています。 草刈が大変です。
イノシシ対策の電気柵を施設しました。 イノシシ君近づかないでね!
7月16日(土)
田植えから1ヶ月と少しが経ちました。
稲苗もしっかりと根付き、随分と大きくなりました。 すっかり「緑一面」です。
6月5日
(日)
・11日
(土)
平成23年度の農業体験教室の最初の行事として、6月5日と11日の2日間に分かれて「田植え」がありました。
大勢の子ども達が真剣に田植えを楽しみました。
5月14日(土)
籾まきから3週間が経ちました。
苗は順調に育ってます。
28日予定の田植えまであと2週間
大勢の皆さんと楽しく田植えが出来そうです
5月8日 籾まきから2週間ほんのり緑の
芽が出てきました。
5月14日 籾まきから3週間 スクスクと
苗が育ってます。
4月23日(土)
苗代に籾まきが無事終了しました。
あとは、苗がスクスクと成長してくれることを祈ります。
4月17日(日)
今年も4月17日(日)に棚田のある等覚寺地区の白山多賀神社で国の重要無形文化財に指定されているお祭り「松会(まつえ)」が開催されました。この祭りは平尾台に連なる山の中腹に山伏の修行の場として栄えた等覚寺地区に約千年前から伝わる祭典で、特にクライマックスの幣切りは、全国的にみても貴重な神事ということです。今年の祭りの写真を紹介します。
来年は、ご覧になったらいかがでしょうか。
4月9日(土)
苗代つくりが進みました。
随分暖かくなり農作業もはかどります。
4月2日(土)
今年の農作業の始まりです。 耕運機を入れ、苗代つくりをはじめました。
水を引いて苗代らしくなりました。
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